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そして、中国ビジネスで一番大切な人脈を積極的に作りましょう!

【謹賀新年】2013年・新年のご挨拶

Tue,June 11, 2019



皆さま、明けましておめでとうございます。


昨年は多くの方々から多大なご支援、ご声援をいただきました。
この場を借り御礼を申し上げます。ありがとうございました。


2012年は「スカイツリー開業」「ロンドン五輪」「ノーベル賞受賞」「東アジア諸国の政権交替」などといろいろありました。そして日中人にとって一番の出来事は恐らく領土問題でしょう。

今回の問題で考えさせられたことは、果たして本当の日中友好は現状の社会体制の中で形成できるのか、ということです。たくさんの思考をしてみましたが、できない可能性が高いという結論に至りました。

なぜならば、政治も企業もコンセプトやビジョンを一応持つが、実際一番のミッションは「組織存続」であります。存続を脅かす潜在要素があれば、残念ながら「民間」を犠牲にする可能性があるのです。

ご存じの三権分立という言葉を借り、真の日中友好にも「政治」「企業」、それから「民間」というバランスが必要だと考えます。激しい揺れに耐えられる日中民間の絆は私たち一人ひとりの民間人が少しずつ力を出し合って初めて実現できるものです。情な津波のような政治に壊された日中民間関係を、今後「民間力」を育み復興できると信じています。


先日CECウェブメディア・「CEC Channel」の取材で約2週間中国に滞在しました。領土問題による動揺なく中国現地でローカルの人たちに囲まれながら逞しくビジネス展開をされる日本人の方々から素晴らしいお話を伺うことができました。

日中国交回復40周年という特別な年なのに、政治摩擦は企業、民間への影響をもたらすことは誠に遺憾です。視聴率に偏る日本、政治に偏る中国のメディアに煽られる続ける一般民衆に対し、より客観的な民間の視線で日中関係を伝えたいのです。


2013は良い年になるよう祈願し、そして新年においてCECへのご支持・ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。







CEC代表・顧 しょうた

2013.1.1

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